本の感想

【感想】沈黙のWebライティングの感想。SEOのためのライティング教本。

沈黙のWebライティング読んだ感想っ!

 

この記事では「沈黙のWebライティングの感想」を書いていきます。

どうも、シスイ(@shisui_1234)です。

 

ずっと読みたかった「沈黙のWebライティング」を読みました。

そこで今回は、沈黙のWebライティングのあらすじや読んだ感想を書いていきます。

 

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にゃむ
にゃむ
まさにライティングの教本って感じだったにゃ!

 

沈黙のWebライティングとは?

沈黙のWebライティング_感想_概要

沈黙のWebライティングの概要

書籍『沈黙のWebライティング』は一言で言うと「初心者のブログ教本」です。

沈黙のWebライティング』は、少しだけWebマーケティング詳しい青年「宮本ムツミ」を中心としたストーリー形式、かつ、漫画のような吹き出し形式で書かれています。そのため、本を普段読まない人でもスラスラと読み進めることができます。

著者は株式会社ウェブライダーの社長である「松尾茂起」さんです。松尾茂起さんはブロガーやアフィリエイターなら誰しも聞いたことがあるであろうテンプレート「賢威」の開発者。

そんなSEOを知り尽くした松尾さんが書かれているため、『沈黙のWebライティング』の信憑性は抜群ですね。

沈黙のWebライティングのあらすじ

舞台は温泉で有名な須原。

須原の温泉旅館のひとつ「みやび屋」では、半年前に交通事故で両親を亡くした若女将の宮本サツキとその弟、宮本ムツミがふたりで旅館を営んでいた。

しかし、宮本サツキに思いを寄せている、ある大きな人物の影響でみやび屋の経営はうまくいっていなかった。

それと同時に、須原にある他の旅館の経営も不調であった。そこに突如、世界最強のWebマーケッターであるボーン・片桐とそのパートナーのヴェロニカが旅館客として現れる。

みやび屋のWebサイトの管理を担当していた宮本ムツミは、ボーン・片桐のコンサルを受けながら徐々に成長していく。

というストーリーです。

沈黙のWebライティングはこんな人におすすめ

  • Googleに評価される記事を作りたい
  • 読者にわかりやすい文章を書きたい
  • 日々、記事を書いているがなかなか成果が出ない
  • ストーリー形式で楽しくライティングを学びたい
  • 北斗の拳が大好き

 

沈黙のWebライティングを読んでいると、

「松尾茂起さんは北斗の拳が好きなんだろうな~」

「きっと、中二病なんだろうな~」

「読者に楽しんでもらいたいんだろうな~」

と所々で感じます。

沈黙のWebライティングのみんなの書評や感想

Good

Aさん
Aさん

この本はライトノベル部分と詳細な解説部分に分かれており、わかりやすい内容でどちらを読んでも頭に入りやすい構成をしています。WebやSEOに慣れていない方ならラノベ部分のみを読んでも良し、参考書として読みたいなら解説部分を読んでも良し。自分のスタイルにあった読み方ができるので、楽しく読み進めることができました。

Bさん
Bさん

ここに書かれてることを著者が愚直にやってきたのだな、ということがよくわかる。コンテンツ愛に溢れた本でした。

Bad

Cさん
Cさん

対話形式にしているため読みやすさはあります。しかし、その分無駄にページ数がかかっており、情報量自体はそれほど多く感じませんでした。webコンテンツ制作について右も左もわからない方が、なんとなくのつかみの為に読むのはいいと思います。

 

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沈黙のWebライティングを読んだ感想

沈黙のWebライティングを読んだ感想は大きく3つあります。

1.読みやすい

沈黙のWebライティング』を購入して自宅に届いたときは正直思っていたよりも分厚い本で驚きました。

合計ページ数は約630ページあります。

しかし、『沈黙のWebライティング』はイラストがたくさん使ってあったり、吹き出し形式で会話が進んでいったりするため、超スラスラ読めます。しかも、専門的な用語が出てくるたびに解説付きで紹介してくれるため、初心者にはもってこい。

そのため、この本の分厚さにビビる必要はありません。

本当に読みやすい本でした。

2.ブログ初心者は勉強になる

沈黙のWebライティングの本の中で、

  • Google Analythics
  • Google Search Console
  • Google Adwords キーワードプランナー
  • Ptengine
  • GinzaMetrics

などのブログを書くにあたって便利なツールも紹介されています。

そのため、私のような「ブログ初心者」はとても勉強になりました。ブログを始めたばかりで、本を読んで学習したいと考えている人は、ぜひ読んでみてください。

3.著者の松尾茂起さんがすごい

著者の松尾茂起さんは、「論理的思考」や「人間心理」を深く勉強されてきた方なのだと感じました。

きっと、

  • どうすれば読者に楽しんでコンテンツを読んでもらえるか?
  • この文章がなぜ読者に響いたのか?

などといった問を繰り返してきたのでしょう。

『沈黙のWebライティング』を読んでいると、ところどころで「松尾茂起」さんのように僕もライティングできるようになりたい。と思わせられる一冊でした。

沈黙のWebライティングのまとめ

沈黙のWebライティング_感想_まとめ

 

  • SEOのためのライティングの教本
  • ストーリー形式&吹き出し形式で読みやすい
  • ブログの専門用語が要所で学べる
  • ブログ初心者に超オススメ

 

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にゃむ
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またきてにゃ ♪