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【読書習慣のつけ方】読書嫌いだった僕が習慣化できた3つのコツ。

読書嫌いだった僕が習慣化できた3つのコツ

 

どうも、シスイ(@shisui_1234)です。

 

読書を習慣づけるのって難しいですよね。

本を読み始めたと思ったら、いつの間にかスマホでSNSやゲームをしていたり、読んでいるうちにウトウトして寝てしまったり…。

 

僕は時間が許せばスマホゲームをやっている人間でした。

しかし、以下に記す3つのコツを実践し、今では1週間に1冊くらいのペースで読書ができるようになりました。

 

この記事では『読書嫌いだった僕が、習慣化できた3つのコツ』を紹介していきます。

 

コツ1. 読書を習慣づける理由を明確に

「なぜ、あなたは読書を習慣づけたいのですか?」

  • 知識を得たい
  • 想像力を高めたい
  • 国語力、語彙力をつけたい
  • 人前でインテリぶりたい

最後のは冗談ですが、人によって読書を習慣にしたい理由は違うと思います。まずはあなたが読書を習慣づけたい理由を明確にし、その理由を心に刻んでください。

そして、ときどき理由を思い出してください。また、その理由の先にある自分の姿を思い浮かべるのも有効です。

明確な理由があって読書をするのと、なんとなく読書をするのではモチベーションが段違いに変わってきます。

 

ちなみに、

僕は『知識を得るため』に読書を習慣づけました。

特にテクノロジー金融ビジネス心理学の知識を得るために読書をしています。

 

コツ2.スケジュールに読書を組み込む

僕は高校時代まで読書とは無縁の生活をしてきました。

冒頭にも書いたように、いわゆる『ゲームバカ』だったのです。

そのため、なんの計画もなしに読書をすることなんて到底できっこありません💦

そこで、あらかじめ『授業間の休憩時間』『通勤通学電車』は読書をすると決めつけました。このルールを何日か実践していくうちに、なんと、脳が勝手に条件反射を起こすように!

つまり、電車に乗ったら「読書しなきゃな」と勝手に思うようになったのです。この『場所』と『時間』を読書と紐づけることは特におすすめなのでぜひやってみてください。

トイレに本を置いておき、1回入るたびに5ページ読むとかでも良いと思いますよ ♪

 

コツ3. 習慣化の邪魔者を排除する

読書を習慣にするには、他の誘惑を排除する必要があります。

テレビ、ゲーム、SNSといった誘惑はとても強力です。いつの間にか、あなたの時間はこれらの誘惑によって大いに奪われております。

僕はスキマ時間があればスマホゲームをしていたため、読書時間を1日のスケジュールに組み込むスキマがありませんでした。

 

このままではまずい!!

 

と思い、スマホからゲームをすべて排除しました。

そしてスマホゲームに奪われていたスキマ時間に読書をするようにしました。スマホゲームを排除したばかりの時は本当につらかったです。特に友達がスマホゲームの話題で盛り上がっているときに、会話に参加できないのがつらかったです。

しかし、日がたつごとに慣れていきましたし、社会人になってからは友達とスマホゲームの話題で盛り上がることも少なくなったため、なんとかなりました。

スマホゲームがやめられない!!

というそこのあなた。ぜひこの本を読んでみてください。僕はこの本を読み、学んだことで習慣を変えることができました。

 

【感想】スマホの5分で人生は変わる。人生を好転させるアプリとは?」で『スマホの5分で人生は変わる』のレビューを見てみる。

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また、他にもあなたの『読書習慣化』の邪魔をするものがあります。

それは、友達です。誤解を恐れずに言いますと、友達はあなたの『読書習慣化』を最も邪魔する存在です。友達が多く、いつでも集団で行動している人は特に注意してください。

なにせ読書は1人で行うものだからです。いつでもどこでも友達と行動していては、1人の時間を確保できません。本当にあなたのことが好きで友達だと思ってくれている人ならば、

「この時間は読書したいから1人にさせて。」

とお願いしても嫌われたりなんてしないはず。逆に嫌われたとしても、『その友達とはそれまでの仲でしかなかった』ということです。

読書を習慣化したいのであれば、1人の時間をより多く取るようにしましょう。

 

読書を習慣化する3つのコツのまとめ

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。

小さい頃は本当に読書が大嫌いでした。小学、中学時代にあった朝の読書タイムなんてものは退屈でしょうがなかったです。

そんな僕でもこの記事に書いた3つのコツを実践したら、習慣化することができました。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

にゃむ
にゃむ
またきてにゃ♪